CHT Security、「CIO Taiwan 2026 エリートベンダー」を受賞

アジア太平洋地域のサイバーセキュリティサービスをリードする CHT Security は、その卓越した専門技術と深い信頼により、CIO Taiwanから「2026 エリートベンダー:サイバーセキュリティ&IDガバナンス」 に選出されたことを発表しました。同賞の受賞は今回で5年連続となります。

さらに、デジタル発展部傘下の国家資通安全研究院が発表した最新の「2025年サイバーセキュリティサービスプロバイダー評価」において、同社は主要5部門すべてを制覇。7年連続で最高評価の「A」を獲得するという、台湾で唯一の快挙を成し遂げました。

専門性を追求し、CIOが選ぶ「最も信頼されるパートナー」へ

CIO Taiwanは長年にわたり台湾企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を注視してきました。毎年恒例の「エリートベンダー」リストは、主要企業のCIO(最高情報責任者)や情報セキュリティ責任者の直接投票によって選ばれるため、極めて高い代表性と信頼性を誇ります。

今回の選出は、CHT Securityが企業のデジタル・レジリエンス(回復力)強化や、高度化するハッカー攻撃の阻止において、台湾企業のトップ戦略パートナーであることを改めて証明しました。同社は「CIO Taiwanおよび多くの経営幹部の方々から認められたことは、光栄であると同時に大きな責任も感じている。これは当社の技術的優位性と、安全なデジタル環境構築への貢献が評価された証である」と述べています。

台湾唯一、国家資通安全研究院の評価で7年連続「Aランク」を達成

市場での評価に加え、公的な評価においても圧倒的な成績を収めています。国家資通安全研究院の最新評価によると、CHT Securityは以下のコアサービス5部門すべてで最高ランクの「A」を獲得しました。

•    SOC監視

•    サイバーセキュリティ健全性診断

•    ペネトレーションテスト(侵入テスト)

•    脆弱性診断

•    ソーシャルエンジニアリング演習

全サービスにおいて7年連続でAランクを維持しているプロバイダーは、現在台湾で同社のみです。これは、サービス品質の極めて高い安定性だけでなく、新たな脅威への迅速な対応、セキュリティ基準の徹底、そして高度な専門コンサルティング能力を裏付けるものです。